画像圧縮

JPG・PNG・WebP・HEICの写真を、見た目の画質を保ったまま容量だけ小さくします。複数枚をまとめて圧縮してZIPで保存でき、写真はサーバーに送信されません。

🔒 ファイルや入力内容は端末内だけで処理されます
ここに画像をドラッグ&ドロップ、またはタップして選択 JPG・PNG・WebP・HEIC・複数枚OK・Ctrl+Vで貼り付け
70〜80なら見た目はほとんど変わらず、容量は大きく減ります。PNGは色数を減らして圧縮します。
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画像圧縮とは?

この画像圧縮ツールは、写真を再エンコードしてファイルサイズを小さくします。メール添付の容量制限、ネットショップやブログのアップロード制限、オンライン申請の「○MB以下」といった条件に合わせたいときに便利です。処理はすべてブラウザの中で行われるので、プライベートな写真も安心して圧縮できます。

品質70〜80程度なら、スマホで撮った写真は通常60〜85%小さくなり、見た目の違いはほとんどわかりません。それでも大きい場合は、最大サイズ(長辺)を1920px程度に縮小すると効果的です。

使い方

  1. 上の枠に写真をドラッグ&ドロップするか、タップして選択します。複数枚まとめて追加でき、スクリーンショットはCtrl+Vで貼り付けることもできます。
  2. 圧縮品質を調整します。数値を下げるほど容量は小さくなり、画質は少しずつ落ちます。
  3. 必要に応じて保存形式(JPG・WebP)と最大サイズを変更します。設定を変えるとすべての写真がすぐに再圧縮されます。
  4. プレビューで元画像と結果を比べてから、写真ごとの保存またはすべて保存(ZIP)を押します。

形式ごとの圧縮方法

  • JPG:品質を調整する非可逆圧縮です。一般的な写真や、どこでも開ける必要がある書類の提出に向いています。
  • WebP:同じ画質でJPGより25〜35%小さくなります。Webサイトやブログへのアップロードにおすすめです。
  • PNG:色数を減らすパレット圧縮です(品質95以上は可逆)。ロゴ、アイコン、スクリーンショット、透過画像に向いています。

HEICなどその他の形式は、「元の形式のまま」を選んでもJPGで保存されます。圧縮結果が元のファイルより大きくなる場合は、元のファイルをそのまま返します。

さらに容量を減らすコツ

  • 解像度を下げる:スマホの写真(4000×3000)は長辺1920pxにするだけで容量が1/4以下になります。画面で見るだけなら1920pxで十分です。
  • WebPで保存:同じ画質でJPGより小さくなります。ただし古いソフトや一部の申請サイトはWebPに対応していないので、その場合はJPGを使いましょう。
  • スクリーンショット:文字が多い画面キャプチャは、JPGよりPNG圧縮のほうが鮮明で小さくなることがよくあります。

よくある質問

写真はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。圧縮はお使いのブラウザの中だけで行われ、写真はどこにも送信されません。一度ページを読み込めば、インターネットを切っても動作します。

圧縮するとどのくらい画質が落ちますか?

品質75以上なら、普通の画面サイズで見る限り違いはほとんどわかりません。プレビューの比較スライダーで確認してから保存してください。印刷用なら90以上をおすすめします。

位置情報(EXIF)は残りますか?

圧縮した画像には、撮影場所や機種などのEXIFメタデータは保存されません。写真の向きはあらかじめ反映して保存するので、横向きになることはありません。

一度に何枚まで圧縮できますか?

枚数制限はありませんが、端末のメモリによっては数十枚を超えると遅くなることがあります。非常に大きな画像(一辺16,384px超など)は処理できるサイズに自動で縮小され、リストに表示されます。

PNGの容量があまり減りません。

写真をPNGで保存したファイルはもともと容量が大きく、パレット圧縮の効果も小さめです。透過背景が不要なら、保存形式をJPGかWebPにするとずっと小さくなります。