重複行削除

リストの重複した行を一度に削除し、残った行数と削除した行数を表示します。どの行が何回重複していたかも確認できます。

0元の行数
0残った行
0削除した行

重複行削除とは?

重複行削除ツールは、複数行のリストから同じ行を1つだけ残して削除します。メールアドレスや電話番号の一覧、キーワードリスト、名簿、Excelからコピーした1列分のデータなど、重複が混ざったデータの整理に使えます。最初に出てきた順番はそのまま保たれます。

使い方

  1. リストを1行に1項目ずつ入力欄に貼り付けます。Excelの1列をコピーして貼り付けてもかまいません。
  2. 必要に応じて前後の空白を無視、大文字・小文字を無視、空行を残すをオン・オフします。
  3. 重複が削除されたリストを確認してコピーを押します。
  4. 重複した項目を押すと、どの行が何回出てきたかを確認できます。

オプションの違い

オプションオンにすると例
前後の空白を無視行の前後のスペースを取り除いて比較「りんご 」と「りんご」を同じ行とみなす
大文字・小文字を無視英字の大文字・小文字を区別しないApple = apple
空行を残す空行を削除せずその位置に残す段落の区切りを保つ

大文字・小文字を無視する場合は、最初に出てきた行の表記が残ります。全角と半角は別の文字として扱います。

Excel・Googleスプレッドシートで使う

シートで重複を削除したい列を選択してコピー(Ctrl+C)し、入力欄に貼り付けます。結果をコピーしてシートに貼り付けると、1行ずつ別のセルに入ります。アプリ内の機能なら、Excelのデータ → 重複の削除、GoogleスプレッドシートやExcel 365の=UNIQUE(A:A)関数も使えます。

よくある質問

順番は変わりますか?

変わりません。各行が最初に出てきた位置の順番をそのまま保ちます。並べ替えたいときは、テキスト行の並べ替えツールを併用してください。

何行まで処理できますか?

ブラウザ内で処理するので、数万行でもすぐに整理できます。データはサーバーに送信されません。

カンマ区切りのリストにも使えますか?

行単位で比較するため、カンマでつながったリストは先に改行に置き換えてください。