PDF圧縮

スキャンや画像の多いPDFを強・中・弱の3段階で圧縮し、圧縮前後のサイズを比べられます。ファイルはアップロードされません。

🔒 ファイルや入力内容は端末内だけで処理されます
圧縮するPDFを選択 またはここにドロップ・ファイルはアップロードされません
PDF Reader ProiPhoneでPDFの閲覧・署名・結合・編集。
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PDF圧縮とは?

このPDF圧縮ツールを使えば、メール添付(多くは上限20〜25MB)や、10MB・2MBなどの容量制限があるアップロードフォームに収まるサイズまでPDFを軽量化できます。処理はすべてブラウザ内で行われるため、契約書や本人確認書類などの大切な書類が端末の外に出ることはありません。

圧縮方法は2種類です。最大圧縮は各ページをJPGとして作り直すので、スキャンしたPDFを最も小さくできます。画像のみはPDF内の写真だけを再圧縮し、文字は選択・検索できる状態のまま残します。

使い方

  1. 上の枠をクリックして、容量を小さくしたいPDFを選びます。
  2. 圧縮方法を選びます。スキャンなら最大圧縮、文字を選択できる状態で残したいなら画像のみです。
  3. レベル(強・中・弱)を選びます。白黒の書類ならグレースケールに変換をオンにすると、さらに小さくなります。
  4. PDFを圧縮をクリックし、サイズを確認して圧縮したPDFをダウンロードを押します。

圧縮レベルの目安

レベル最大圧縮(ページ解像度)画像のみ(写真の長辺)JPG画質おすすめの用途
強72 dpi1,200 px50%画面での閲覧、厳しい容量制限
中110 dpi1,600 px65%メール添付、オンライン申請
弱150 dpi2,400 px80%印刷する可能性のある書類

小さな文字のスキャンは強だとぼやけることがあります。結果を開いて読みにくければ、1段階弱いレベルで圧縮し直してください。用紙サイズ(A4・B5など)はそのまま保持されます。

方法の違いと注意点

  • 最大圧縮は各ページを画像にするため、ほぼどんなPDFでも小さくできますが、結果には選択・検索できる文字、リンク、しおり、フォーム項目が残りません。文字中心のPDFはかえって大きくなることもあります。
  • 画像のみは文字やベクター図形には手を加えず、JPG/PNGの写真だけを再圧縮します。文字はそのまま残りますが、写真のないPDFは小さくなりません。印刷用のCMYK画像や特殊な色空間は安全のため対象外です。
  • 電子署名付きのPDFを圧縮すると署名が無効になります。その場合は元のファイルを提出してください。

よくある質問

PDFはサーバーにアップロードされますか?

いいえ。表示も圧縮もブラウザ内で行われ、ファイルがどこかに送信されることはありません。

圧縮後に文字をコピーできないのはなぜですか?

「最大圧縮」はページを画像に変換するためです。文字を残したい場合は「画像のみ」を選んでください。スキャンしたPDFはもともと文字も画像なので、違いはありません。

ファイルが大きくなったのはなぜですか?

WordやGoogleドキュメントから書き出したPDFはほぼ文字だけで、もともと非常に小さいため、画像化すると大きくなることがあります。元のファイルを使うか、「PDF分割」で不要なページを取り除いてください。

サイズの上限はありますか?

決まった上限はありませんが、処理は端末のメモリ上で行われます。数百ページのPDFはスマートフォンだと時間がかかったり失敗したりすることがあるので、大きなファイルはパソコンでの処理をおすすめします。