くじ引きとは?
くじ引きは、同じ見た目の紙から1枚を選んで当たりとハズレを決める、昔ながらの公平な抽選方法です。このツールでは紙の代わりに画面上のカードを混ぜて並べ、一人ずつタップしてめくります。カードの順番はブラウザの暗号論的乱数(crypto)で混ぜるので、事前に知ることはできません。当たり・ハズレだけでなく、1等・2等・3等や係の名前など、好きな内容も入れられます。
使い方
- 当たり・ハズレモードで、くじの本数と当たりの数を入力します。文字は「罰ゲーム」「セーフ」などに変えられます。
- 賞や係を決めたいときは内容を入力を選び、1行に1つずつ書きます。
- 参加者が順番にカードを1枚ずつタップしてめくります。上に残りのくじと残りの当たりの数が表示されます。
- 全部めくるで残りを一気に公開、混ぜ直すで新しいくじを始めます。
くじは先に引いても後に引いても公平
10本中当たり1本のとき、1人目が当たる確率は1/10です。2人目は1人目がハズレのとき(9/10)だけ残り9本から1本を引くので、9/10 × 1/9 = 1/10で同じです。順番に関係なく、全員の当たる確率は当たりの数 ÷ くじの本数です。
| 本数・当たり | 1人の当たる確率 |
|---|---|
| 5本・1本 | 20% |
| 10本・1本 | 10% |
| 10本・3本 | 30% |
| 30本・5本 | 約16.7% |
こんなときに
- 抽選会:内容入力に1等・2等・3等とハズレを書いて会場の画面に映す
- 当番・罰ゲーム:掃除当番、飲み会の支払い、ゲームの罰ゲーム決め
- 班分け・係決め:「A班」「B班」や「司会」「書記」を書いて分ける
よくある質問
めくる前に結果は分かりますか?
カードの順番は毎回ランダムに混ぜられ、めくるまで中身は表示されません。設定を変えたり混ぜ直したりすると、まったく新しい順番になります。
何本まで作れますか?
2本から100本までです。人数の多いクラスやイベントでも使えます。
引いた結果を記録できますか?
カードをめくるたびに下の「引いた順番」に記録され、コピーボタンでテキストとして貼り付けられます。
設定は保存されますか?
本数、当たりの数、文字、入力した内容はこのブラウザに保存されます。カードの順番は毎回新しく混ぜられます。