温度変換とは?
温度変換ツールは、摂氏・華氏・ケルビンの3つの欄のどこに入力しても、残りの2つが即座に計算されるツールです。アメリカの天気予報や海外レシピのオーブン温度(℉)、海外製の体温計、理科の課題で使うケルビンを、なじみのある摂氏に簡単に変換できます。
使い方
- 摂氏・華氏・ケルビンのうち、わかっている温度の欄に数値を入力します。
- 残りの2つの欄と下の結果がすぐに変わります。氷点下はマイナス(−)を付けて入力します。
- 身近な温度の早見表やオーブン温度表の行をタップすると、その温度が入力されます。
華氏と摂氏の変換式
| 変換 | 計算式 | 例 |
|---|---|---|
| 華氏 → 摂氏 | ℃ = (℉ − 32) × 5/9 | 350 ℉ → 176.67 ℃ |
| 摂氏 → 華氏 | ℉ = ℃ × 9/5 + 32 | 25 ℃ → 77 ℉ |
| 摂氏 → ケルビン | K = ℃ + 273.15 | 0 ℃ → 273.15 K |
暗算なら℃ ≈ (℉ − 30) ÷ 2が便利です。天気の温度には十分ですが、オーブン温度には向きません。
日本の天気用語と温度
気象庁の用語では、最高気温が25 ℃以上の日を「夏日」、30 ℃以上を「真夏日」、35 ℃以上を「猛暑日」、最低気温が25 ℃以上の夜を「熱帯夜」といいます。華氏では25 ℃ = 77 ℉、30 ℃ = 86 ℉、35 ℃ = 95 ℉です。
よくある質問
350 ℉は摂氏何度ですか?
約177 ℃です。日本のオーブンは10 ℃刻みが多いので、170〜180 ℃に設定します。
摂氏を華氏に変換するには?
1.8を掛けて32を足します。例:25 ℃ × 1.8 + 32 = 77 ℉。
華氏と摂氏が同じになる温度は?
−40度です。−40 ℃は−40 ℉です。
体温100 ℉は摂氏何度ですか?
約37.8 ℃です。華氏で100 ℉を超えると発熱の目安になります。