反応速度テストとは?
反応速度テストは、画面の色が変わるのを見てから指を動かすまでの時間を測る単純視覚反応時間の測定です。1回だけだと運による差が大きいので、5回測って平均を出します。ベスト記録と直近10回の結果はこの端末だけに保存され、次回に比べられます。
使い方
- 青いエリアをタップすると画面が赤になります。まだ押さずに待ちましょう。
- 1.5〜4.5秒の間のランダムなタイミングで緑に変わったら、できるだけ速くタップします。
- かかった時間がmsで表示されます。もう一度タップして次のラウンドへ。
- 5ラウンド終わると平均・ランク・おおよその上位%が出ます。赤い画面で押すとフライングで、そのラウンドだけやり直しです。
反応速度ランク表
| 5回の平均 | ランク |
|---|---|
| 180 ms未満 | プロゲーマー級 |
| 180〜219 ms | 電光石火の反射神経 |
| 220〜259 ms | とても速い |
| 260〜299 ms | 速い |
| 300〜349 ms | 平均的 |
| 350〜419 ms | ちょっと遅め |
| 420 ms以上 | 眠いですか? |
上位%は、ブラウザで測った反応時間が平均約280ms・標準偏差約60msの正規分布に従うと仮定したおおよその推定値です。公式な統計ではないので、お楽しみとして参考にしてください。
記録に影響するもの
- 機器の遅延:モニターのリフレッシュレート(60Hzでは画面更新に最大約17ms)、ワイヤレスマウス、タッチパネルの認識遅延が記録に加わります。同じ機器で比べるのがいちばん正確です。
- 体調:疲れ、寝不足、飲酒は反応速度を大きく下げます。
- 年齢:一般に20代前半〜半ばがもっとも速く、年齢とともに少しずつ遅くなります。
- 慣れ:何回かやると機器に慣れて10〜30msほど速くなることがよくあります。
よくある質問
ふつうの人の反応速度は何msですか?
視覚刺激への単純反応時間はふつう200〜300ms程度です。ブラウザで測るとマウスや画面の遅延が加わるため、250〜300ms前後がよくある結果です。
100ms以下が出ました。正常ですか?
人が見てから反応するには最低でも100ms以上かかります。それより速い場合は、色が変わる瞬間をたまたま予測して押せた可能性が高いです。
スマホとパソコン、どちらが速く出ますか?
機器によります。高リフレッシュレートのモニターと有線マウスのパソコンが有利なことが多く、スマホはタッチの認識遅延で数十ms遅く出ることもあります。
記録はどこに保存されますか?
ベスト記録と直近10回の結果は今使っているブラウザにだけ保存され、サーバーには送信されません。記録を消すボタンでいつでも削除できます。