席替えとは?
席替えツールは、教室・塾・オフィス・イベント会場の席を公平にランダムで決めるためのツールです。列(前から後ろ)と席(左から右)の数を決め、名前リストを貼り付けて席替えするを押すだけ。視力や体調の理由で前の席が必要な生徒は固定し、使わない机は空席に指定できます。順番はブラウザの暗号論的乱数(crypto)で混ぜます。
使い方
- 列と席の数を選びます。列は教卓に近い前の列から数えます。
- 名前を1行に1人ずつ(またはカンマ区切りで)貼り付けます。Excelの名前の列をコピーしてもOKです。
- 必要なら🔒 固定を選んで席をタップし、その生徒を固定します。🚫 空席で使わない席を指定できます。
- 席替えするを押すと、固定した人以外がランダムに座ります。↔ 入れ替えで2つの席を手動で入れ替えることもできます。
- 印刷を押すと、教卓の位置が入った座席表だけがきれいに印刷されます。教室掲示用なら先生からも印刷しておきましょう。
「生徒から」と「先生から」の違い
生徒からは教卓が上にあり、生徒が黒板を向いたときの見え方そのままです。教室の後ろに掲示するのに向いています。先生からは教卓が下に来て左右が反転し、教卓に立つ先生から見た配置になります。出席確認のときに便利です。
席替えのコツ
- 2人席をオンにすると2席ずつくっつけて表示され、2人掛けの机の教室と同じ見た目になります。
- 名前が席より多いと、座れなかった名前を表示します。列や席を増やすか、空席を減らしてください。
- 表をコピーを押すとタブ区切りの表がコピーされ、ExcelやGoogleスプレッドシートにそのまま貼り付けられます。
- 配置と名前はブラウザに保存されるので、次の席替えで入力し直す必要はありません。
よくある質問
特定の生徒を前の席に固定できますか?
はい。入れ替えで生徒を希望の席に移してから、固定モードでその席をタップすると鍵マークが付き、席替えしても動きません。
最大何人まで配置できますか?
10列×10席、最大100席まで作れます。スマホで席が多い場合は、座席表を横にスクロールして見られます。
同じ名前の生徒が2人いる場合は?
同じ名前でもそれぞれ1席ずつ配置されます。区別が必要なら「佐藤A」「佐藤B」のように入力してください。
生徒の名前はサーバーに保存されますか?
いいえ。名前と配置は今使っているブラウザにだけ保存され、どこにも送信されません。