コイントスとは?
コイントスは、二つのうち一つを決めるいちばんシンプルで公平な方法です。サッカーのコートの選択、順番決め、メニュー選びなど、二択で迷ったときにボタン一つで決められます。結果はブラウザの暗号論的乱数(crypto.getRandomValues)で決めるので、表と裏が出る確率はぴったり50%ずつです。
面の名前を「ラーメン」「カレー」のように変えておくと、結果がその名前で表示されます。記録はこの端末にだけ保存されます。
使い方
- コインを投げるボタンかコインをタップします。パソコンではコインを選んでスペースキーでも投げられます。
- コインが回って止まったら、上を向いている面が結果です。
- 確率を自分で確かめたいときは10回まとめてや100回まとめてで割合を見てみましょう。
- 必要なら下で表・裏の名前を変えられます。記録をリセットすると統計が最初からになります。
表が連続で出る確率
コインは前の結果を覚えていないので、毎回表の確率は50%です。でも同じ面が何回も連続で出る確率はどんどん小さくなります。
| 連続回数 | 計算 | 確率 |
|---|---|---|
| 表が2回連続 | (1/2)² | 25% |
| 表が3回連続 | (1/2)³ | 12.5% |
| 表が5回連続 | (1/2)⁵ | 3.125% |
| 表が10回連続 | (1/2)¹⁰ | 約 0.098% |
それでも100回投げれば、同じ面が5回以上続く場面が一度くらいあるのは珍しくありません。長い連続が出ても不思議ではないのです。
たくさん投げるほど50%に近づく理由
10回だけだと、表7回・裏3回のように偏ることはよくあります。投げる回数が増えるほど表の割合は50%に近づきます。これを大数の法則といいます。100回投げて表が40〜60回になる確率は約96%です。100回まとめてボタンを何度か押して確かめてみてください。
よくある質問
結果を操作することはできますか?
できません。結果はボタンを押した瞬間にブラウザの暗号論的乱数で決まり、回転アニメーションは演出にすぎません。サーバーを通さないので、ほかの人が結果を変えることもできません。
本物のコインも表裏ちょうど半々ですか?
ほぼ半々ですが完璧ではありません。手で投げたコインは、投げる前に上を向いていた面が少しだけ(約51%)出やすいという研究があります。このツールはそうした偏りのないぴったり50%です。
日本の硬貨はどちらが表ですか?
造幣局によると、発行年が入っている面が裏で、その反対側(植物や建物の図柄の面)が表とされています。このツールでは金色の面を表、銀色の面を裏として表示します。
記録はどこに保存されますか?
投げた回数と最近の結果は今使っているブラウザにだけ保存され、サーバーには送信されません。記録をリセットを押すと削除されます。