LINE QRコード作成とは?
お店のレジ横、チラシ、名刺、イベントの受付など、紙からLINEの友だちを増やしたいときに便利なのがQRコードです。LINEアプリにもQRコードを表示する機能がありますが、印刷物に使うならブランドカラーやお店のロゴを入れた高解像度のQRコードがあると見栄えが変わります。
このページでは、URL欄にLINEの友だち追加URLの先頭(https://line.me/ti/p/)があらかじめ入っています。アプリでコピーしたリンクを貼り付ければ、その場でQRコードができあがります。QRコードはブラウザ内で作成され、入力したURLがサーバーに送信されることはありません。
使い方
- LINEでリンクをコピーします。個人アカウントはホーム右上の「友だち追加」→「QRコード」→「マイQRコード」を開き、「リンクをコピー」をタップ。LINE公式アカウントは管理画面(LINE Official Account Manager)の「友だち追加ガイド」などで友だち追加用のURLをコピーします。
- URL(ウェブサイト)欄の内容を消して、コピーしたリンク(
https://line.me/ti/p/…やhttps://lin.ee/…)を貼り付けます。QRコードがすぐに表示されます。 - 必要に応じてデザイン設定(色・サイズ・ロゴ)でQRの色を変えたり、中央にお店のロゴを入れたりします。背景は白、QRは濃い色にすると読み取りやすくなります。
- PNGで保存またはSVGで保存で画像をダウンロードします。ポスターやのぼりなど大きく印刷する場合はSVGか2048px(印刷用)がおすすめです。
- 印刷前に別のスマホで読み取り、正しい友だち追加画面が開くか確認しましょう。
LINEのリンクの種類
| 種類 | リンクの例 | 入手方法 |
|---|---|---|
| 個人アカウント | https://line.me/ti/p/xxxxxxxx | 友だち追加 → QRコード → マイQRコード → リンクをコピー |
| LINE公式アカウント(短縮URL) | https://lin.ee/xxxxxxx | 管理画面の友だち追加ガイドで作成 |
| LINE公式アカウント(ID指定) | https://line.me/R/ti/p/@ベーシックID | @から始まるIDを末尾に付ける |
リンクの形式はアプリのバージョンによって変わることがあります。迷ったら手で組み立てず、アプリや管理画面でコピーしたリンクをそのまま貼り付けるのが確実です。
こんな場面で使えます
- 店頭・レジ横のPOP:「友だち追加でクーポンプレゼント」と添えて、会計待ちの間に登録してもらう。
- チラシ・ショップカード・名刺:SVGで保存すれば小さく印刷してもくっきり。
- イベント・セミナー:受付やスライドに表示して、参加者への連絡用に友だち追加してもらう。
- 飲食店のテーブル:予約受付やテイクアウト注文の窓口として。
お店の集客には、個人アカウントよりもLINE公式アカウントがおすすめです。個人アカウントのQRコードを公開すると、知らない人からも友だち追加されてしまいます。
注意点:QRコードを更新するとリンクも変わります
個人アカウントのマイQRコード画面では、QRコードを更新(再発行)できます。更新すると以前のリンクは使えなくなるため、そのリンクから作ったQRコードも読み取れなくなります。印刷物に使ったあとは更新しないようにするか、更新したら新しいリンクでQRコードを作り直してください。このツールで作るQRコード自体には有効期限はありません。
よくある質問
作ったLINEのQRコードに有効期限はありますか?
ありません。リンクを画像に直接書き込む静的QRコードなので、このサイトがなくなっても使えます。ただし、LINE側でQRコードを更新したり公式アカウントを削除したりすると、そのリンクは無効になります。
LINEアプリのQRコードとの違いは何ですか?
中身は同じ友だち追加リンクですが、このツールでは色を変えたり中央にお店のロゴを入れたりでき、印刷向けのSVGや2048pxのPNGで保存できます。
読み取ってもLINEが開きません。
リンクを最後までコピーできているか、前後に余計な文字や空白が入っていないか確認してください。LINEが入っていない端末ではウェブページが開きます。QRの色が薄すぎたり白黒を反転させたりすると読み取れないことがあります。
商用利用はできますか?
はい。店頭POP、チラシ、名刺、商品パッケージなどに無料で使え、クレジット表記も不要です。LINEはLINEヤフー株式会社の商標であり、このツールはLINEヤフーとは関係ありません。