インスタQRコード作成とは?
インスタのQRコードがあれば、お客様はアカウント名を検索しなくてもカメラで読み取るだけでプロフィールや投稿を開けます。入力欄にはhttps://www.instagram.com/があらかじめ入っているので、後ろにユーザーネームを付け足すだけです。
このツールで作るのはURLを画像に直接書き込む静的QRコードなので、有効期限も読み取り回数の制限もありません。処理はすべてブラウザ内で行われ、入力内容はサーバーに送信されません。
使い方
- インスタグラムアプリで自分のプロフィールを開き、画面上部のユーザーネームを確認します(例:
cafe_spacenode)。 - URL(ウェブサイト)欄の
https://www.instagram.com/の後ろにユーザーネームを入れます(例:https://www.instagram.com/cafe_spacenode/)。 - 特定の投稿やリールに飛ばしたい場合は、投稿のシェアボタンからリンクをコピーして、URL欄にそのまま貼り付けます。
- デザイン設定でブランドカラーを選び、中央にロゴを入れます。ロゴを入れると誤り訂正レベルが自動でH(30%)になります。
- PNGで保存またはSVGで保存でダウンロードし、印刷前にスマホで一度読み取ってプロフィールが開くか確認しましょう。
インスタ公式のQRコードとの違い
インスタグラムアプリにも、プロフィール画面のプロフィールをシェアからQRコードを表示する機能があります。スマホの画面を見せるだけならそれで十分ですが、印刷物に使うには物足りない点があります。
| インスタアプリのQR | このツール | |
|---|---|---|
| デザイン | アプリ既定のスタイル(色・絵文字背景) | QRと背景の色を自由に、中央に自社ロゴ |
| 保存形式 | スマホ画像として保存 | 最大2048pxのPNG、拡大しても粗くならないSVG |
| リンク先 | 主に自分のプロフィール | プロフィール・投稿・リール・ハイライトなど何でも |
| 他のアカウント | そのアカウントでログインが必要 | ユーザーネームが分かれば作成可能 |
QRの中身は通常のインスタグラムURLなので、アプリが入っているスマホではアプリで、入っていなければブラウザで開きます。
店頭・ポスターで使うときのコツ
- 読み取る理由を一言添えましょう。「フォローでドリンク1杯サービス」などの特典があると読み取り数が大きく変わります。
- レジ横や卓上POPなら3cm角程度、壁のポスターは読み取る距離の10分の1以上(1m離れるなら10cm)が目安です。
- コピーした投稿リンクの末尾には
?igsh=…のような計測用の文字が付きます。「?」以降を消しても開けて、QRの模様も粗くなり読み取りやすくなります。 - ユーザーネームを変更すると古いQRコードはつながらなくなります。大量印刷の前にアカウント名を確定させましょう。
- 非公開アカウントは、フォローリクエストを承認するまで投稿が表示されません。
よくある質問
インスタのQRコードに有効期限はありますか?
ありません。URLを画像に直接書き込んだ静的QRコードなので、このサイトがなくなっても使えます。ただしユーザーネームを変えると古いURLは無効になるため、作り直しが必要です。
ユーザーネームはどこで確認できますか?
アプリ右下のプロフィール写真をタップすると、画面上部にユーザーネームが表示されます。表示名(名前)ではなく、英数字・ピリオド・アンダーバーでできたIDを入力してください。
読み取るとインスタのアプリが開きますか?
アプリがインストールされていれば、ほとんどの場合アプリで開きます。入っていない場合はブラウザでインスタグラムのページが開きます。QRリーダーアプリによっては、アプリ内ブラウザで開くこともあります。
投稿やリールに直接飛ばせますか?
はい。投稿のシェアボタンから「リンクをコピー」してURL欄に貼り付けてください。instagram.com/p/… や /reel/… の形になっていれば正しいリンクです。
何人が読み取ったか分かりますか?
静的QRコードなので読み取り数は集計されません。インスタグラムのインサイトでプロフィールへのアクセス数やフォロワーの増え方を見ると、効果の目安になります。