キーボードテスト

キーを押すと画面のキーボードがすぐに光ります。反応しないキー、二重入力(チャタリング)、同時に認識できるキーの数をチェックできます。

0テスト済みのキー
0押しているキー
0最大同時押し数
—最後のキー
押している入力OK未入力

キーをひとつずつ押してください。色が変わらないキーは故障か、別の信号を送っている可能性があります。表示は日本語(JIS)配列ですが、キーは物理的な位置で判定するのでUS配列でも正しくテストできます。

入力履歴 (直近40件)

まだ入力がありません。

キーボードテストとは?

このキーボードテストは、キーを押したときにブラウザが受け取る信号を画面上のJISキーボードに表示し、反応しないキーや故障したキーを見つけるツールです。新しいキーボードの初期不良チェック、飲み物をこぼした後にどのキーが効かないかの確認、ゲーミングキーボードの同時押し(Nキーロールオーバー)の確認に使えます。

一度でも入力されたキーは緑色のまま残るので、すべてのキーを順に押していけば反応しないキーがすぐにわかります。

使い方

  1. パソコンでこのページを開き、キーボードのキーをひとつずつ押します。
  2. 押している間は青、一度入力されたキーは緑で表示されます。最後まで白いままのキーがあれば故障を疑いましょう。
  3. 複数のキーを同時に押し続けると、最大同時押し数に認識された数が表示されます。
  4. 下の入力履歴で、1回押しただけなのに2回記録されるキー(チャタリング)がないか確認します。やり直すときはリセットを押してください。

ロールオーバー(同時押し)とは

ロールオーバーは、キーボードが同時に認識できるキーの数です。一般的な事務用キーボードは組み合わせによって2〜3キーまでしか認識しないことが多く(2KRO・3KRO)、ゲーミングキーボードは6キー(6KRO)またはすべてのキー(NKRO)に対応しています。

W・A・Shift・Spaceなどゲームで使う組み合わせを押したとき、押しているキーの数が実際に押した数より少なければ、その組み合わせは同時入力できません(ゴースト・ジャミング)。なおUSBキーボードをBIOS互換モードで接続すると6キーまでに制限されます。

キーが故障しているかもしれないとき

  • まったく反応しない:キーキャップを外してゴミを掃除し、もう一度確認します。メカニカルキーボードはスイッチ交換で直せることがあります。
  • 1回押すと2回入力される(チャタリング):入力履歴に同じキーが連続して記録されるなら、スイッチの接点不良です。メーカー製ソフトでデバウンス時間を長くするか、修理に出しましょう。
  • 変換・無変換・かなキー:キーボードやOSによっては別のキーとして届くことがあります。故障ではありません。
  • Fnキーはキーボード内部で処理され、パソコンに信号を送らないため表示されないのが正常です。

よくある質問

スマホでもテストできますか?

スマホの画面キーボードはキーの位置情報を送らないためテストできません。Bluetooth や USB(OTG)で接続した物理キーボードならテストできます。

WindowsキーやPrint Screenを押すと別の画面が開きます。

OSが先に処理するキーは、ブラウザに信号が遅れて届いたり届かなかったりします。Print Screenはキーを離した瞬間だけ表示されるのが正常です。

Macのキーボードでも使えますか?

はい。⌘(command)はWinの位置、⌥(option)はAltの位置に表示されます。英数・かなキーもそのまま判定されます。Macでは⌘を押したまま他のキーを押すと離した信号が届かないため、⌘を離したときにまとめて解除します。

Ctrl+Wなどのショートカットを押すとタブが閉じますか?

Ctrl・⌘を使うショートカットはブラウザの機能を妨げないため、タブが閉じたり再読み込みされたりすることがあります。組み合わせのテストはShift・Altを中心に行ってください。