年齢計算とは?
この年齢計算ツールは、生年月日から満年齢を「○歳○か月○日」まで正確に計算します。基準日は今日のほか、入学・入園の基準日、年度末、定年退職日など好きな日に変更できます。あわせて昔ながらの数え年、次の誕生日まであと何日か、生まれてから何日・何週経ったか、干支と星座、生後10000日や10億秒といった記念日も表示します。なお、和暦(令和・平成・昭和など)への変換には対応していません。
使い方
- 生年月日を西暦で入力します。
- 基準日は自動で今日になります。別の日に何歳か知りたいときは変更してください。
- 大きく表示される満年齢と、数え年・次の誕生日までの日数を確認します。
- 下にスクロールすると、生後10000日や次の節目の誕生日などの記念日を確認できます。
満年齢と数え年の違い
満年齢は生まれたときを0歳とし、誕生日を迎えるたびに1歳ずつ増える数え方です。日本では1950年施行の「年齢のとなえ方に関する法律」以降、満年齢を使うのが一般的になりました。
数え年は生まれた年を1歳とし、元日(1月1日)を迎えるたびに1歳増える数え方です。そのため数え年は、誕生日前なら満年齢+2歳、誕生日後なら満年齢+1歳になります。厄年や長寿のお祝い、七五三など、伝統行事では今も数え年が使われることがあります。
| 2000年12月25日生まれ | 満年齢 | 数え年 |
|---|---|---|
| 2026年10月1日 | 25歳 | 27歳 |
| 2026年12月25日 | 26歳 | 27歳 |
| 2027年1月1日 | 26歳 | 28歳 |
年齢はいつ1つ増える?(法律上の数え方)
日常生活では誕生日に1歳増えると考えるのが普通で、このツールも誕生日に年齢を加算します。たとえば2000年12月25日生まれの人は、2026年10月1日時点で25歳9か月6日です。
一方、法律上は「年齢計算ニ関スル法律」と民法の期間計算により、誕生日の前日が終わる時点で1歳増えるとされています。4月1日生まれの人が前の学年(早生まれ)に入るのはこのためです。2月29日生まれの場合、このツールは平年の誕生日を3月1日として計算します。
干支と星座
干支(十二支)はこのツールでは西暦の年(1月1日区切り)で判定し、十干と組み合わせた「己卯」などの干支も表示します。年賀状などで一般的な数え方ですが、占いの流派によっては立春(2月4日ごろ)を年の区切りとすることがあります。
| 星座 | 期間 |
|---|---|
| おひつじ座 | 3月21日〜4月19日 |
| おうし座 | 4月20日〜5月20日 |
| ふたご座 | 5月21日〜6月20日 |
| かに座 | 6月21日〜7月22日 |
| しし座 | 7月23日〜8月22日 |
| おとめ座 | 8月23日〜9月22日 |
| てんびん座 | 9月23日〜10月22日 |
| さそり座 | 10月23日〜11月21日 |
| いて座 | 11月22日〜12月21日 |
| やぎ座 | 12月22日〜1月19日 |
| みずがめ座 | 1月20日〜2月18日 |
| うお座 | 2月19日〜3月20日 |
星座の境目は年や資料によって1日前後ずれることがあります。
よくある質問
満年齢と数え年はどちらを使えばいいですか?
書類や手続き、日常会話では満年齢を使います。数え年は厄年や長寿祝いなど一部の伝統行事で使われる程度です。
生まれてから何日経ったかわかりますか?
「生まれてからの日数」に、生年月日から今日(または基準日)までの日数を表示します。生まれた日は0日目として数えます。
1月生まれでも干支は生まれた年のものですか?
このツールでは1月1日を区切りとするため、1月・2月生まれでも生まれた年の干支になります。立春や旧正月を区切りとする考え方では前年の干支になる場合があります。
生年月日は保存されますか?
次回も使えるように、このブラウザ内にだけ保存されます。サーバーに送信されることはありません。