曜日計算

日付を選ぶだけで何曜日かがわかります。ISO週番号、年間通算日、四半期、その月の第何曜日か、月のカレンダーもあわせて表示します。

—
ISO週番号—
週番号(日曜始まり)—日曜始まり・1月1日を含む週が第1週
月の第何週—月曜始まり・木曜日で判定
年間通算日—
四半期—
旧暦—

他の年の同じ日付

日付曜日

曜日計算とは?

この曜日計算ツールは、過去や未来の日付が何曜日かを調べられます。生まれた日の曜日、結婚式や旅行の予定日、締め切り日、歴史上の出来事の日などにお使いください。あわせて、ヨーロッパや業務システムでよく使われるISO週番号(2026-W40の形式)、1月1日から数えた年間通算日、四半期、「10月の第1木曜日」のような第何曜日も表示します。下の表では他の年の同じ日付の曜日を一覧できるので、来年の誕生日が週末かどうかもすぐにわかります。

使い方

  1. 日付を入力するか、カレンダーから選びます。最初は今日の日付が表示されます。
  2. ‹ と › のボタンで1日ずつ前後に移動できます。
  3. 曜日、週番号、年間通算日、その月のカレンダーを確認します。
  4. いちばん下の表で、他の年の同じ日付の曜日を確認できます。

「第何曜日」で決まる祝日・記念日

日本の祝日や記念日には、日付ではなく「○月の第○月曜日」のように曜日で決まるものがあります(ハッピーマンデー制度など)。このツールでは選んだ日がその月の第何曜日かを表示するので、予定の確認に便利です。

祝日・記念日決まり方2027年
成人の日1月の第2月曜日1月11日
母の日5月の第2日曜日5月9日
父の日6月の第3日曜日6月20日
海の日7月の第3月曜日7月19日
敬老の日9月の第3月曜日9月20日
スポーツの日10月の第2月曜日10月11日

「第○曜日」は、1日〜7日が第1、8日〜14日が第2…というように、その曜日が月の中で何回目かを数えたものです。

ISO週番号とは

ISO 8601の週番号は月曜日を週の始まりとし、その年の最初の木曜日を含む週を第1週とします。1月1日が金・土・日曜日の場合、その数日は前年の最終週(第52週または第53週)に含まれます。2026年は木曜日始まりなので、ISO週は53週あります。

日付ISO週番号
2026年1月1日(木)2026-W01
2026年10月1日(木)2026-W40
2027年1月1日(金)2026-W53

日本のカレンダーは日曜始まりが一般的ですが、週番号は会社や手帳によって数え方が異なるので、どちらの方式かを確認してください。

曜日を手計算で求める方法(ツェラーの公式)

グレゴリオ暦の日付では、1月と2月を前年の13月・14月として扱い、h = (q + ⌊13(m+1)/5⌋ + K + ⌊K/4⌋ + ⌊J/4⌋ + 5J) mod 7 を計算します。qは日、mは月、Kは西暦の下2桁、Jは上2桁です。h = 0が土曜日、1が日曜日、2が月曜日…6が金曜日です。このツールはブラウザのカレンダー機能を使って、同じ結果を瞬時に表示します。

よくある質問

何年の日付まで調べられますか?

西暦1000年から9999年までです。1582年10月以前の日付は現在のグレゴリオ暦をさかのぼって適用しているため、ユリウス暦や日本の旧暦(明治5年まで使用)で記録された歴史上の日付とは一致しない場合があります。

1年は何週ありますか?

ISO週番号では多くの年が52週です。木曜日で始まる年と、水曜日で始まるうるう年は53週になります。2026年は53週です。

同じ日付の曜日が毎年ずれるのはなぜですか?

平年は52週と1日なので、同じ日付の曜日は毎年1つずつ後ろにずれます。2月29日をはさむと2つずれます。同じ日付と曜日の組み合わせは、通常5年・6年・11年ごとに巡ってきます。