日付計算

ある日から何日後・何週間後・何か月後・何年後かの日付を求めたり、2つの日付の間が何日あるかを週・月・年、平日・土日の日数まで計算したりできます。

① 何日後・何日前を計算

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② 2つの日付の間の日数

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週+日—
月+日—
年・月・日—
平日(月〜金)—
土日—
時間に換算—

平日は土曜・日曜だけを除いた日数です。祝日は除外していません。

日付計算とは?

この日付計算ツールには2つの機能があります。① 何日後・何日前を計算では、基準日から指定した日数・週数・月数・年数だけ後(または前)の日付を求めます。支払期限、返品期限、契約の終了日、「今日から100日後」などの確認に便利です。② 2つの日付の間の日数では、開始日から終了日までが何日あるかを、週・月・年に換算した値や平日・土日の日数とともに表示します。入力と同時に計算されます。

使い方

  1. ①で基準日と期間(数値+日・週間・か月・年)を入力し、後か前を選びます。
  2. 基準日そのものを1日目と数える場合(今日から始まる30日間のお試し期間など)は、基準日を1日目として数えるにチェックを入れます。
  3. ②で開始日と終了日を入力すると、間の日数と、週・月・平日の日数が表示されます。
  4. 旅行や入院の日数のように初日と最終日の両方を数える場合は、終了日も含めるにチェックを入れます。

初日を数えるか数えないか

2026年10月1日の100日後は2027年1月9日です。10月1日を1日目として数えると、100日目は1日早い2027年1月8日になります。

例数え方
3日後に配達初日を数えない
チャレンジや赤ちゃんの「100日目」初日=1日目
10月1日から1年間の契約(9月30日まで)初日=1日目
ホテルの宿泊数間の日数(終了日は含めない)

なお、日本の民法では日・週・月・年で期間を定めた場合、原則として初日を算入しない(初日不算入)と定められています(民法140条)。契約や法律上の期限は、個別の取り決めも確認してください。

「○か月後」の計算方法

月や年は暦どおりに加算し、対象の月の同じ日を結果とします。1月31日の1か月後のようにその日が存在しない場合は、その月の末日(2月28日、うるう年は29日)になります。2つの日付の間の「月+日」も同じく、まず暦の上で何か月あるかを数え、残りを日数で表示します。

よくある質問

日数に開始日は含まれますか?

初期設定では「終了日 − 開始日」の引き算で数えるため、開始日は含まれません。「終了日も含める」にチェックを入れると両端の日を数え、1日多くなります。

平日の日数から祝日は除かれますか?

いいえ。平日は月曜〜金曜で、土曜と日曜だけを除いています。期間中の祝日や年末年始の休みは、必要に応じてご自身で差し引いてください。

どこまで前後の日付を計算できますか?

西暦1年から9999年までです。1582年10月以前の日付は現在のグレゴリオ暦をさかのぼって適用しているため、歴史上の記録(ユリウス暦や旧暦)とは異なる場合があります。

妊娠週数の計算にも使えますか?

最終月経の開始日を開始日、今日を終了日にすると「週+日」が妊娠週数(○週○日)の目安になります。正確な週数や出産予定日は医師の診断で確認してください。