干支・星座 計算とは?
干支(えと)は、十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)と十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)を組み合わせた60通りの暦の数え方です。普段「何年生まれ?」と聞かれて答える「ねずみ年」「いのしし年」などは十二支のこと。たとえば1995年は乙亥(きのとい)、2026年は丙午(ひのえうま)です。
日本では、年賀状や年男・年女のように1月1日で干支が切り替わる数え方が一般的なので、この計算機も西暦の年で干支を判定します。四柱推命などで使う立春基準との違いは、1月〜2月初め生まれの方に注意書きで表示します。あわせて西洋占星術の星座と満年齢もわかります。
使い方
- 生まれた年(西暦)を入力し、月と日を選びます。
- すぐ下に干支(十干十二支)、読み方、五行と、星座が表示されます。
- 1月1日〜2月4日ごろ生まれの場合は、立春基準での干支も注意書きで確認できます。
- 早見表で、十二支ごとの過去100年の生まれ年を確認できます。「年ごとの干支・年齢をすべて見る」を開くと一覧が表示されます。
干支と五行の関係
十干は2つずつ五行に対応しています。甲・乙=木、丙・丁=火、戊・己=土、庚・辛=金、壬・癸=水。西暦の下1桁でも見分けられ、4・5なら木、6・7なら火、8・9なら土、0・1なら金、2・3なら水です。十干と十二支の組み合わせは60年で一巡し、生まれた年と同じ干支に戻る数え61歳(満60歳)を還暦と呼びます。
丙午(ひのえうま)と年男・年女
- 年男・年女:その年の十二支と同じ十二支の年に生まれた人のこと。12年ごとに巡ってきます。
- 丙午:60年に一度の干支で、1966年には迷信の影響で出生数が大きく減りました。2026年が次の丙午です。
- 旧暦の正月(春節)や立春で年を区切る数え方もあり、占いの流派によって1月・2月生まれの干支が変わることがあります。
星座の期間
| 星座 | 期間 |
|---|---|
| ♑ やぎ座 | 12月22日 – 1月19日 |
| ♒ みずがめ座 | 1月20日 – 2月18日 |
| ♓ うお座 | 2月19日 – 3月20日 |
| ♈ おひつじ座 | 3月21日 – 4月19日 |
| ♉ おうし座 | 4月20日 – 5月20日 |
| ♊ ふたご座 | 5月21日 – 6月21日 |
| ♋ かに座 | 6月22日 – 7月22日 |
| ♌ しし座 | 7月23日 – 8月22日 |
| ♍ おとめ座 | 8月23日 – 9月22日 |
| ♎ てんびん座 | 9月23日 – 10月22日 |
| ♏ さそり座 | 10月23日 – 11月21日 |
| ♐ いて座 | 11月22日 – 12月21日 |
星座の境目の日は、太陽が各星座に入る時刻によって年ごとに1日ほど前後することがあります。
よくある質問
1月生まれですが、干支は前の年になりますか?
一般的な数え方(年賀状や年男・年女)では1月1日で干支が変わるので、生まれた年の干支です。四柱推命などの占いでは立春(2月4日ごろ)を区切りにするため、1月1日〜立春前に生まれた人は前年の干支として扱われます。
干支と十二支の違いは?
本来の干支は十干と十二支を組み合わせた「乙亥」などの60種類を指します。日常会話で「干支は何?」と言うときは、多くの場合「亥年(いのしし)」のような十二支のことです。
還暦はいつですか?
生まれた年と同じ干支に戻る年で、満60歳になる年です。この計算機の「還暦」の欄に年と干支を表示しています。
入力した生年月日は保存されますか?
サーバーには送信されません。計算はブラウザ内で行われ、最後の入力だけがこの端末に保存されます。