勤務時間計算とは?
この勤務時間計算ツールは1週間分のタイムカードです。月曜から日曜まで出勤・退勤時刻と休憩を入力すると、1日の実働時間、週の合計、1日平均がすぐに表示されます。日付をまたぐ夜勤や、1日に2回働く分割勤務にも対応しています。
「1日8時間」「週40時間」など残業の基準を自分で設定し、割増倍率と時給を入れれば、基本給・残業代・週の給料合計(税引前)も計算できます。入力内容はこのブラウザだけに保存されます。
使い方
- 曜日ごとに出勤・退勤時刻と休憩(分)を入力します。休みの日は空欄のままにします。
- 毎日同じ時間なら月曜だけ入力して月曜を火〜金にコピーを押します。
- 1日に2回働いた日は+2回目を押して2回目の時間を追加します。
- 残業の基準・割増倍率・時給を確認すると、残業時間と給料が表示されます。
- まとめをコピーでメールや表計算に貼り付けたり、印刷で保存したりできます。
勤務時間の計算方法
- 1日の実働時間 =(退勤 − 出勤)+ 2回目の勤務 − 休憩
- 退勤が出勤より早い時刻なら24時間を足します(夜勤)。例:22:00出勤・翌6:00退勤・休憩30分 → 7時間30分
- 10進数の時間 = 分 ÷ 60。給料は「10進数の時間 × 時給」で計算します。
| 分 | 10進数 | 分 | 10進数 |
|---|---|---|---|
| 15分 | 0.25 | 40分 | 0.67 |
| 20分 | 0.33 | 45分 | 0.75 |
| 30分 | 0.5 | 50分 | 0.83 |
残業時間の数え方
1日の基準をオンにすると、その日の実働のうち基準(例:8時間)を超えた分が残業です。週の基準をオンにすると、週の所定内時間の合計が基準(例:40時間)を超えた分が残業になり、週の後半の曜日に割り当てられます。両方オンでも、1日の基準で残業になった時間は週の合計に入れないので二重計算になりません。
例:月〜木8時間、金10時間の場合、合計42時間のうち金曜の2時間が残業です。時給1,200円・割増1.25倍なら、基本給48,000円+残業代3,000円=51,000円です。
残業の基準や割増率、深夜・休日の割増は契約や規則によって異なります。このツールは設定したルールで計算するだけで、法的な判断を行うものではありません。
よくある質問
7時間45分は10進数で何時間ですか?
7.75時間です。分を60で割って時間に足します(45 ÷ 60 = 0.75)。このツールは時:分と10進数の両方を表示します。
夜勤(日付をまたぐ勤務)も計算できますか?
はい。退勤時刻が出勤時刻より早い場合は翌日の退勤として計算します。22:00〜翌7:00で休憩60分なら8時間です。勤務時間は出勤した曜日に記録されます。
給料は手取りですか?
税引前の金額です。所得税・社会保険料の控除、深夜手当や交通費などは含まれません。
入力した時間はどこに保存されますか?
このブラウザのローカルストレージだけに保存され、サーバーには送信されません。新しい週は「時間をすべて消去」から始めてください。