週番号計算とは?
週番号計算ツールは、今日が今年の第何週か、指定した日付が第何週に当たるか、そして「第40週」のような週番号からその週の月曜日〜日曜日の日付を求めます。海外とのスケジュール調整、生産・物流計画、週報の管理などに便利です。
標準は国際規格のISO 8601で、日曜始まりの米国式週番号にも切り替えられます。
使い方
- ページを開くと、一番上に今日の週番号と今週の期間が表示されます。
- 「日付から週番号」で日付を選ぶと、その日が第何週か、週の開始日と終了日がわかります。
- 「週番号から日付」に年と週番号を入力すると、その週がいつからいつまでかを表示します。
- 下の年間週番号一覧で‹ ›ボタンを押すと、ほかの年の週番号も確認できます。
ISO週番号のルール
- 1週間は月曜日から日曜日までです。
- その年の最初の木曜日を含む週(=1月4日を含む週)が第1週です。
- そのため、1月1〜3日が前年の第52週・第53週に入ったり、12月29〜31日が翌年の第1週に入ったりします。
- 1年は通常52週で、1月1日が木曜日の年(うるう年は水曜日または木曜日)は53週あります。例:2015年、2020年、2026年、2032年。
表記は2026-W40、曜日まで含めると2026-W40-4(木曜日)です。
2026年の週番号(抜粋)
| 週(ISO) | 期間 |
|---|---|
| 第1週 | 2025年12月29日(月)〜2026年1月4日(日) |
| 第18週 | 4月27日(月)〜5月3日(日) |
| 第40週 | 9月28日(月)〜10月4日(日) |
| 第53週 | 12月28日(月)〜2027年1月3日(日) |
Excelでは=ISOWEEKNUM(日付)でISO週番号、=WEEKNUM(日付)で日曜始まりの週番号が求められます。
よくある質問
今日は今年の第何週ですか?
このページの一番上に、お使いの端末の日付をもとに自動で表示されます。たとえば2026年10月1日(木)はISOで第40週です。
1月1日なのに第53週と表示されるのはなぜですか?
ISOでは最初の木曜日を含む週を第1週とするため、1月1日が金・土・日曜日の場合は前年の最終週に属します。例:2021年1月1日(金)は2020年の第53週です。
1年は何週ありますか?
365日 ÷ 7 = 52週と1日(うるう年は2日)なので、ほとんどの年は52週で、数年に一度53週の年があります。2026年は53週で、次は2032年です。
日本のカレンダーの週番号と違うのはなぜですか?
日曜始まりのカレンダーや手帳では、1月1日を含む週を第1週とする数え方(米国式)が使われることがあります。上のボタンで「米国式」に切り替えると確認できます。