IPアドレス確認とは?
IPアドレスはインターネット上で接続元を識別する番号です。このページに表示されるのは、自宅や会社のルーターがインターネットに出るときに使うグローバルIPで、Webサイトやサーバーから見えるあなたのアドレスです。リモート接続の許可リスト登録、サーバーのファイアウォール設定、サポートへの問い合わせなどでIPを伝える必要があるときに使ってください。
あわせて表示されるブラウザ・OS・画面の情報は、Webサイトの不具合を報告するときにそのままコピーして貼り付けると原因の特定に役立ちます。
使い方
- ページを開くと、いちばん上にグローバルIPアドレスが自動で表示されます。
- IPをコピーでアドレスだけを、すべての情報をコピーでブラウザ・端末情報までまとめてコピーできます。
- Wi-Fiを切り替えたりVPNをオンにしたりした後は、再確認を押して新しいアドレスを確認してください。
グローバルIPとプライベートIP
| 種類 | 例 | 説明 |
|---|---|---|
| グローバルIP | 203.0.113.7 | インターネット上で見えるアドレス。プロバイダがルーター(ONU)に割り当てる |
| プライベートIP | 192.168.1.10 | 家庭内LANの中だけで使うアドレス。端末ごとに異なる |
同じルーターにつながったパソコンとスマホは、プライベートIPは違ってもグローバルIPは同じです。プライベートIPは、Windowsならコマンドプロンプトで ipconfig、Macならシステム設定 → ネットワークで確認できます。
IPアドレスが変わるケース
- 家庭用回線の多くは動的IPのため、ルーターの再起動や一定期間の経過で変わることがあります。
- スマホのモバイル通信(4G・5G)は接続のたびに変わることが多く、複数のユーザーで同じIPを共有することもあります。
- IPv6(IPoE)接続では、IPv4とIPv6で別々のアドレスになり、表示されるのは実際に接続に使われた方です。
- VPNやiCloudプライベートリレーをオンにすると、本来のIPではなくそのサービスのIPが表示されます。
よくある質問
IPアドレスから住所や名前がわかりますか?
IPアドレスだけでわかるのは、プロバイダとおおよその地域(都道府県程度)までです。氏名や正確な住所はわかりません。契約者の特定には、捜査機関などによるプロバイダへの正式な照会が必要です。
IPv4とIPv6の違いは?
IPv4は203.0.113.7のようにドットで区切った4つの数字、IPv6は2001:db8::1のようにコロンで区切った長いアドレスです。不足するIPv4を補うために作られました。このツールは接続に使われたアドレスをそのまま表示します。
IPアドレスが表示されません。
広告ブロッカーや会社・学校のファイアウォールがIP取得のリクエストを遮断していると表示されません。ブロックを一時的に解除するか、別の回線で「再確認」を押してください。
調べた情報は保存されますか?
このサイトはIPや端末情報を保存しません。グローバルIPは公開API(ipify)から取得し、その他の情報はブラウザ内で読み取って表示するだけです。