Webカメラテスト

Webカメラやノートパソコンのカメラがきちんと映るかすぐに確認。実際の解像度とフレームレートを測り、写真を撮って保存できます。

📷カメラをオンにするとここに映像が表示されます
ボタンを押し、ブラウザがカメラの使用許可を求めたら許可を選んでください。

カメラ情報

—実際の解像度
—フレームレート(実測)

Webカメラテストとは?

Webカメラテストは、Web会議やオンライン授業、オンライン面接の前に、カメラが正しく動くかをブラウザで確認できるツールです。映るかどうかだけでなく、カメラが実際に送っている解像度とフレームレート(fps)を測定するので、フルHDや4Kの性能が出ているかも分かります。

映像と写真はブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。

使い方

  1. カメラをオンを押し、ブラウザにカメラの使用を求められたら許可します。
  2. プレビューが映ったら、カメラ情報で実際の解像度とフレームレートを確認します。
  3. カメラが複数あるときはカメラで切り替え、より高画質を試すには要求する解像度を変更します。
  4. 写真を撮るで今の映像をキャプチャし、PNGで保存できます。ミラー表示をオフにすると相手から見える向きで保存されます。

カメラが映らないときは

  • 許可がブロックされている:アドレスバー左の鍵(サイト設定)→ カメラ → 許可にして再読み込みします。
  • Windows:設定 → プライバシーとセキュリティ → カメラでアプリのアクセスをオンに。ノートPCのカメラ無効化キー(Fキー)や物理シャッターも確認します。
  • Mac:システム設定 → プライバシーとセキュリティ → カメラで、使っているブラウザをオンにします。
  • ほかのアプリが使用中:Zoom、Teams、Discord などがカメラを使っていると開けません。すべて閉じてから再度お試しください。
  • アプリ内ブラウザ(LINE など)はカメラに対応していないことが多いので、Chrome か Safari で開いてください。

解像度とフレームレートの目安

名称解像度画素数
VGA640 × 480約30万画素
HD(720p)1280 × 720約92万画素
フルHD(1080p)1920 × 1080約207万画素
4K UHD3840 × 2160約829万画素

Web会議なら 30fps あれば十分なめらかです。部屋が暗いとカメラが露光時間を延ばすため、15fps 前後まで下がることがあるので照明を明るくしてみましょう。要求した解像度に対応していない場合は、カメラが対応する最も近い解像度に自動で調整されます。

よくある質問

撮った写真や映像は保存・送信されますか?

いいえ。映像はこの端末のブラウザ内に表示されるだけで、写真は「PNGで保存」を押したときだけ端末にダウンロードされます。サーバーには送りません。

映像が左右反転しています。

鏡を見るように自然に見えるよう、ミラー表示が初期状態でオンになっています。相手には反転していない映像が見えており、ミラー表示をオフにすると同じ向きで確認できます。

フルHDのWebカメラなのに解像度が低く表示されます。

要求する解像度を 1920 × 1080 にして、USB 3.0 ポートや別のポートにつないでみてください。USBハブ経由や帯域が足りない場合、低い解像度でしか動かないことがあります。

スマホの背面カメラもテストできますか?

はい。カメラを許可すると「カメラ」の一覧に前面・背面カメラが表示され、切り替えて確認できます。