水分摂取量計算

体重・運動時間・気温をもとに1日に飲みたい水の量を計算し、コップやペットボトルの本数で表示します。今日飲んだ水も簡単に記録できます。

kg
分
1日の目安の水分摂取量
—
—コップ(200ml)
—ペットボトル(500ml)

体重1kgあたり30〜35ml(基準33ml)+運動30分ごとに350ml+暑い日500mlで計算しています。食事に含まれる水分とは別に、飲み物として摂る量の目安です。

今日飲んだ水の記録

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記録はこの端末にだけ保存され、日付が変わると自動で0から始まります。

目安量は一般的な推定値で、医学的な助言ではありません。腎臓病・心臓病などで水分制限が必要な方は医師の指示に従ってください。

水分摂取量計算とは?

体の約60%は水分で、汗・尿・呼吸などで1日に約2.5Lの水分が失われます。必要な水の量は体格や活動量で変わるため、目安として体重1kgあたり30〜35mlがよく使われます。

この計算機は基準値33ml/kgに、運動時間(30分ごとに350ml)と暑い日(+500ml)を加えて1日の目安量を出します。下の記録欄でコップやペットボトルをタップすれば、今日飲んだ量も管理できます。記録は日付が変わると自動でリセットされます。

使い方

  1. 体重と今日の運動時間(予定でもOK)を入力します。
  2. 暑い日や汗をたくさんかく日はチェックを入れます。
  3. 1日の目安量と、コップ(200ml)・ペットボトル(500ml)の本数を確認します。
  4. 水を飲むたびに+コップ1杯または+1本をタップして記録します。

体重別・1日の水分摂取量の目安

体重目安量(33ml/kg)コップ200ml
45kg1,485ml8杯
55kg1,815ml10杯
65kg2,145ml11杯
75kg2,475ml13杯
85kg2,805ml15杯

厚生労働省は、食事以外に飲み水として1日約1.2Lを目安に挙げています。運動をする日は30分ごとに約350ml、暑い日は500mlほど多めに飲みましょう。

上手な水の飲み方

  • 一度にたくさん飲むより、1〜2時間ごとにコップ1杯ずつ飲むのが効果的です。
  • 起床時・入浴前後・就寝前にコップ1杯を習慣にすると続けやすくなります。
  • のどが渇いたと感じる前に、こまめに飲みましょう。高齢の方はのどの渇きを感じにくいため特に注意が必要です。
  • 尿の色が薄い黄色なら水分は足りています。濃い黄色なら水分不足のサインです。

よくある質問

1日2リットルは必ず飲むべきですか?

「1日2L」はおおまかな目安で、全員に当てはまる数字ではありません。小柄で活動量が少なければ1.5L前後で十分なこともあり、体重が重い人や運動量が多い人はもっと必要です。

水を飲みすぎるとよくないですか?

短時間に何リットルも飲むと、血液中のナトリウム濃度が下がる低ナトリウム血症(水中毒)になることがあります。1日を通して分けて飲めば心配ありません。

お茶やコーヒーも水分に含まれますか?

水分ではありますが、カフェインには利尿作用があります。目安量はなるべく水や麦茶などカフェインの入っていない飲み物で摂るのがおすすめです。

記録はどこに保存されますか?

このブラウザにだけ保存され、サーバーには送信されません。日付が変わると自動的に0mlから始まります。