排卵日計算

直近の生理開始日と周期を入れるだけで、排卵予定日、妊娠しやすい期間、次の生理予定日を計算し、3ヶ月分のカレンダーに色分けして表示します。

日
日

周期は、生理の開始日から次の生理開始日の前日までの日数です(21〜45日)。

—排卵予定日
—妊娠しやすい期間
—次の生理予定日

3ヶ月カレンダー

生理妊娠しやすい日排卵日

カレンダーの計算は平均的な周期を前提にした予測です。排卵日はストレスや体調で変わるため避妊目的には使わず、医学的な相談が必要な場合は医師に相談してください。

排卵日計算とは?

排卵日計算は、生理周期から排卵予定日と妊娠しやすい期間を予測するツールです。排卵から次の生理までの期間(黄体期)は人による差が小さく約14日なので、次の生理予定日の14日前を排卵予定日とします。

精子は体内で最長5日ほど、卵子は約1日生きられるため、排卵日の5日前から排卵日の翌日までを妊娠しやすい期間として表示します。入力内容はこの端末にのみ保存されます。

使い方

  1. 直近の生理が始まった日を選びます。
  2. 平均の生理周期と生理の日数を入力します。わからなければ28日・5日のままで構いません。
  3. 排卵予定日、妊娠しやすい期間、次の生理予定日を確認します。
  4. 下の3ヶ月カレンダーで生理(ピンク)、妊娠しやすい日(緑)、排卵日(紫)を確認できます。

排卵日の計算方法

  • 次の生理予定日 = 直近の生理開始日 + 生理周期
  • 排卵予定日 = 次の生理予定日 − 14日
  • 妊娠しやすい期間 = 排卵予定日の5日前〜翌日(7日間)

例:10月1日に生理が始まり周期が28日なら、次の生理は10月29日、排卵予定日は10月15日、妊娠しやすい期間は10月10日〜16日です。

排卵日をより正確に知る方法

カレンダー計算は周期が規則的であることが前提です。より正確に知りたい場合は次の方法も組み合わせましょう。

  • 排卵検査薬:排卵の24〜36時間前に急増する黄体形成ホルモン(LH)を尿で調べます。
  • 基礎体温:排卵後は体温が0.3〜0.5℃ほど上がり、次の生理まで高温期が続きます。
  • おりもの:排卵が近づくと卵白のように透明でよく伸びるようになります。
  • 婦人科での卵胞チェック:超音波で卵胞の大きさを直接確認でき、最も正確です。

よくある質問

妊娠しやすい期間を避ければ避妊になりますか?

おすすめしません。排卵日はストレスや病気、睡眠不足などで簡単にずれ、精子が5日以上生き残ることもあるため、カレンダーによる避妊は失敗率が高い方法です。避妊が目的なら確実な避妊法を使ってください。

生理不順の場合はどうすればいいですか?

直近6ヶ月ほどの平均周期を入れれば大まかな目安にはなります。周期が7日以上ばらつく場合は、排卵検査薬や婦人科での確認がおすすめです。

最も妊娠しやすいのはいつですか?

排卵日の2日前から排卵日当日までが最も妊娠しやすいとされています。妊活中は妊娠しやすい期間に2〜3日おきに性交渉を持つことが一般的にすすめられます。

入力した生理日は保存されますか?

次回も使いやすいようにこのブラウザ内にだけ保存され、サーバーには送信されません。